一発逆転を狙ってFX

産まれたよ、お姉ちゃん

二人目の赤ちゃんを産むために、産婦人科に通っていました。
産婦人科というと、病院の中でもひときわ明るいイメージがありますよね。
やはり、次々と新しい命が生まれてくるからか、
看護師さんたちも、とりわけ
明るく、朗らかな方が多いように思います。

 

私が、通っていた産婦人科も、明るい看護師さんがたくさんいました。
受診のたびに気さくに話しかけてくれて、
初めてのお産の人も不安がないように親切に
いろいろ教えてくれていました。

 

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私は、いつも上の子を連れて、大きなおなかとともに通っていたので、
上の子も、看護師さんたちにとてもよくしてもらい、いつもかまってもらっていました。

 

いよいよ出産、
分娩室に入り、パパと待っていると、私が苦しんでいる声が聞こえて、
外で上の子が、「ママ、ママ」と泣き出してしまいました。
パパが、大丈夫と言ってもききません。

 

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いよいよ苦しみも絶頂、上の子も大泣き。
見かねた、看護師さんが、上の子に白衣を着せて、私の枕元に連れてきてくれました。
「まま、君をお姉ちゃんにするために頑張っているのよ、一緒に応援しようね」
看護師さんの言葉に泣き止んで、静かに、赤ちゃんが生まれるのを応援してくれていました。

 

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ようやく、元気に赤ちゃんが生まれると、
「よく頑張ったね、生まれたよ、お姉ちゃん」と、上の子を抱き上げてくれました。
一緒に頑張って、赤ちゃんが生まれたことが、とても嬉しかったようで。
「ありがとう、お姉ちゃんだね、わたし」と、看護師さんに笑顔で答えていました。
看護師さんも、笑顔で抱きしめてくれて、忘れられない出産となりました。