一発逆転を狙ってFX

『方向音痴は要注意!』

大きな病院を受診して、総合受付をして、かかりたい科の窓口へ行って、検査室へ行って、会計へ行って・・・。
病院が大きいほどその移動距離も長くまた、病院内も迷路のように複雑だと感じた事のあることも多いのではないでしょうか。

 

そんな時、自分が患者さんや家族であれば迷ったら近くのスタッフに、「レントゲンはどこですか?」と聞きますよね。

 

自分の働く病院なのだから、院内の構造や配置に精通していて当然のこと・・・普通の人ならば^_^;
ナースバンクで求人探すのもいいけど、看護のお仕事って所でも
探せるみたいですよ。

 

病棟の患者さんが、検査の為に病棟からレントゲンに向かう時も同様で。
通院歴や入院が長い患者さんはご自分で行かれるのですが、一人で動けない方や場所が分からない方の場合、
病棟のナースや助手さんが付き添います。

 

就職してまだまだ日の浅いころであったら、複雑な経路をたどっていくような場所への案内のとき、
先輩ナースも「わかる?」などと気を使ってくれます。

 

けれどそんなのは最初の1・2カ月。
新人ナースなので業務全般、常に先輩ナースのチェックやフォローが入るのですが、さすがに院内の案内までは・・・。

 

ナースという職種に関係なく、ごく普通一般に覚えられるであろう事が、方向音痴にはどうにも難しい事でして(笑)。

 

患者さんを乗せた車いすを押しながら、道を間違い逆もどり・・・(>_<)
時に、患者さんから「そっちじゃなくてこっちだよ」と案内されてしまったり・・・。

 

(初めてきた患者さんでも迷わないような案内啓示してよね!)
なんて、方向音痴を棚に上げ、心のなかで呟くのでした^_^;
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